あるいは,
自分の感情を探るといやな自分がたくさん出て来そうです。自分が怖いです。
となります。
わかります。
さびしがりやの自分がいます。
落ち込みやすい自分がいます。
腹がたってばかりの自分がいます。
卑下する自分がいます。
偉ぶる自分がいます。
嫉妬する自分がいます。
スケベな自分があります。
あ〜もっといやな自分が出て来そうです。
心配しないでください。
感情=自分ではないんです。感情を感じていた自分がいただけです。感情を感じる自分に善悪はありません。
自分はひとりぼっちのような寂しさを感じています。=>OK!
(自分は寂しい人間です。=>×)
自分は落ち込んで息苦しく感じています。=>OK!
(自分は落ち込んでいます。=>×)
自分は腹を立て,怒りを感じています。=>OK!
(自分は怒りのかたまりです。=>×)
自分は卑屈になって,いやな気持ちになっています。=>OK!
(自分は卑屈な奴です。=>×)
自分はかっこつけて,自分が自分でない気持ちになっています。=>OK!
(自分は見栄っ張りです。=>×)
自分は嫉妬して,どす黒い感じがしています。=>OK!
(自分は嫉妬のかたまりです。=>×)
自分はスケベで,ムラムラ感を感じてます。=>OK!
(自分はこってりスケベな奴です。=>×)
あ〜,私は最悪です,いやな奴です=×
いやな自分が出て来そうで,ちょっと怖く感じています=>OK!
このように書いたら明らかですが,感情はあなたのふりをして,あなたになりすまそうとします。でも「自分はこのような感情を感じているなぁ」と感じてしまうと,感情は消えてしまうんです。
例えば,自分は淋しがり屋だとしてみます。そういう自分は,社会的な規範などからよくないと考えてしまいます。大人になったんだから淋しがり屋はだめだと決めつけてしまいます。つまり罪悪感です。
でも,自分は寂しいんだ,寂しく感じているんだ,というのは自然の感情です。寂しく感じることは悪いことではありません。寂しいという感情が自分になりすましています。自分が寂しく感じているだけです。感じることはいいことです。
いやな自分のところを考えてみてください。浮かんだ気持ちや感情を書いてみましょう。いやな自分を受け入れられます(^^)/
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