2009年11月02日

自己PRの書き方(2)

自己PRの書き方,第2弾です。

部活やサークルもとくにやっていなかったので,バイトぐらいしかありません。

それでも大丈夫です。日常の授業や生活からPRは書けます。

例1:
私は,苦手な分野でも一生懸命取り組みます。中国はまったく興味なかったのですが,中国経済の授業を全出席し,毎回の小レポートを書き上げ,一年で原稿用紙12枚ほど書き上げました。中には難しいテーマもあったのですが,きちんと取り組んだために今では中国経済がもっとも興味あるものになりました。

例2:
私は片道2時間の通学の中で,時間の使い方を学びました。通学電車では,比較的空いている車両を確認し,大体座れる場所を確保するよう工夫しました。また電車では,iPodを活用して英語を勉強したり,読書に取り組みました。他にも一日にやることを手帳に書いたりして一日の過ごし方に工夫を凝らしました。仕事にもこの時間の工夫は役に立つと思っています。

例3:
私は業務改善に工夫することができます。コンビニで2年間アルバイトしました。近所の小学校や幼稚園の行事を確認して,弁当や飲み物等の仕入れに関して店長に提案しました。そのうち店長から仕入れを任せてもらえ,その店舗の売り上げに貢献しました。与えられた業務をどのように改善するかは私の強みです。

これらの例からも見られるように,日常の大学授業,普段の通学,ちょっとしたアルバイトもPRのネタに十分なりえます。自分は無意識に過ごしている日常も,人から見たら特別なこと,ということも多々あります。ということで

日常生活の経験から自分らしさを探す

ことが自己PRを考える上で有益です(^^)/
posted by oice at 08:00| Comment(0) | 学びと就職支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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