2011年02月20日

内定者に近づく方法(5)『趣味・特技・資格の書き方』(後編) 1/2

今回は,前回解説した『内定者に近づく方法(4)『趣味・特技・資格の書き方』(前編)』の考え方を基にしながら,実際に,履歴書とES(エントリーシート)における「趣味・特技・資格」の具体的な書き方のポイントについて触れていきたいと思います。


その前にまず,内定者に近づくためには,「趣味・特技・資格」の書き方に,すべて一貫して共通する原則が1つだけあります。

それは,

「企業(人事部)の価値観に合わせること」

です。

この事を常に念頭に置きながら「趣味・特技・資格」を書いてください^^


言い換えますと…

“趣味・特技・資格は,自分の好きなように書いてはいけない”

ということなのです。
(“え〜!なんで〜!?”と思う方は『内定者に近づく方法(4)』をもう1度読みなおしてくださいね^^)


これは何ら難しいことではありません。むしろ,“企業(人事部)の価値観”に合わせることが出来れば,みんなはすでに内定を勝ち獲ったも同然なのです♪


それでは,以上のことを踏まえて,実際に内定者に近づくための「趣味・特技・資格」の具体的な書き方の方法についてそれぞれ見ていきましょう^^


@「特技」の書き方について

みなさんには,それぞれ「特技」があると思います。

もしもみなさんの中で,普通の人よりも突出した特技をお持ちの方がいましたら,ぜひその特技を“企業(人事部)の価値観に合わせながら(このポイントを忘れないで!)”,上手にアピールをしてくださいね。

…がしかし,みんながみんな,企業にアピールできそうな特技を持っているわけではありませんよね^^;

そこで1つ,「特技」で悩んでいる方に対して僕からオススメの特技を紹介したいと思います。

「記憶力」

ビジネスの世界では,あらゆる場面において「記憶力」はとても重要な能力の1つです。その詳細な話は,ここでは割愛させて頂きますが,一例を挙げますと,記憶力によってお客さん1人1人の情報を正確に把握し,スーツの売上げを伸ばし,会社の売上げに貢献して新聞に紹介された方がいます(ちなみに,その方は大東文化大学の先輩ですよ^^気になった方は,東松山のキャリアセンターの壁に貼ってある新聞の切り抜きをチェックしてみてくださいね♪)。

「記憶力」は,人間なら誰にでも備わっている能力の1つです。

“でも自分は記憶力に自信がないので,到底「特技」としてなんかアピールできません…”

心配しなくても大丈夫です^^!
アピールの手順もここでしっかりと伝授します(笑)


履歴書やESの特技に「記憶力」と書くと,それを見た面接官(人事部)は,記憶力について質問してきます。

--以下,一例--

面接官「特技に記憶力って書いてあるけど,君は記憶力が特技なの?」

就活生「はい!^^(にこにこ)」

面接官「へ〜。例えば?」

就活生「はい!わたくしは,“人の名前を覚えること【アピールポイント1】”と“人の話を記憶すること【アピールポイント2】”が得意です! 例えば,わたくしが御社の説明会に参加させて頂いた際に,人事部の“○○さん【人事部の名前】”が,御社の“△△【事業内容や経営理念,求める人物像のなど】”についてご説明され,そこに共感し,御社を第1志望とさせていただきました【ついでに,ちゃっかり志望動機もアピールしちゃう!笑】^^(にこにこ)」

人事部「なるほど,そうですか…。(内心“この子は説明会に真面目に参加して,人事部の名前と話の内容もきちんとメモして面接の前に暗記して覚えてきてくれたのかな〜。記憶力はさておき,熱意が伝わってウレシイなぁ。本当に第1志望で受けに来てくれてるのかも…^^”)」


以上はほんの一例ですが,「記憶力」のアピールポイントは,

(1)人の名前を記憶することが得意である
 →取引先や会社内におけるコミュニケーション力の高さをアピールできる。人の名前を覚えることは,コミュニケーションの基本中の基本。

(2)人の話を覚えることが得意である
 →これは,記憶力のアピールだけでなく,メモをとる能力の高さも同時にアピールできる。人が話したことをすべて記憶できる人間はいません。人の話を記憶している人は,話を記憶しているのではなく,人が話したことに対して,こまめにメモをとり,情報を管理する能力に長けているのです。これもビジネスの基本中の基本の能力です。


そのためには,会社説明会に参加したら,メモ帳を開いてメモをたくさん取りましょう^^♪

最低でも,(1)「会場にいる人事部の全員の名前」と(2)「事業内容,経営理念,求める人物像など」は必ずメモにとることを忘れないでください。

(1)と(2)を,きちんとメモをとれるかどうかで,内定ももらえる人とそうではない人の差が大きく開いてしまいます。

会社説明会ではきちんとメモをとって,面接でアピールする材料をたくさん持ち帰ってきてくださいね^^

この地道な作業は必ず面接官(人事部)も評価を与えてくれますし,内定者にぐ〜んと近づくことができます!

急がば回れです^^☆

(文責:泉雄太)
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2010年11月30日

平成22年度卒業論文提出承認書

卒論が大体完成し、私からOKが出たゼミ生は以下の卒論提出承認書をダウンロードして記入してください。

http://dl.dropbox.com/u/2711410/1011SoturonPermissionformat.docx


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2010年11月09日

内定者に近づく方法(4)『趣味・特技・資格の書き方』(前編)

内定者に近づく方法(4)『趣味・特技・資格の書き方』(前編)

今回は,履歴書とES(エントリーシート)で必ずと言ってもいいほど頻出の「趣味・特技・資格」の書き方のポイントについて触れてみたいと思います。


*今回のテーマは長くなってしまうので,この「趣味・特技・資格」の書き方については,前編と後編の2回に分けて解説していきたいと思います。


さて,そもそも,なぜ企業は履歴書やESに「趣味・特技」を書く欄を設けているのでしょうか?

あえて,僕たち学生側に対して,履歴書やESで「趣味・特技」を書かせるからには,企業側は僕たちの“何か”を知りたいのです。

たかが趣味。されど趣味です。僕たち以上に人事部は趣味でさえも重く考えています。

賢い就活生や内定をとってくる就活生は,その“何か”を理解しています。


就職活動とは,自分と相手とのマッチング作業です。これは「結婚」と非常によく似ています(お前はまだ結婚なんておろか彼女もいないじゃないか!と責めないでくださいね…^^;笑)。

お互いの容姿を好きになっただけでは,結婚は成立しません。

これから何十年という長い日々を共に過ごし,支え合うパートナー(婚約者)を,みなさんは“外見”だけで判断しますか…?

きっと外見と相手の“ある部分”を見て,パートナーを判断するのではないかと思います。


そう,それは相手の「価値観」!!


自分の価値観と相手の価値観がマッチしたときに恋愛も結婚も成立するはずです。就職活動も同じです。
学生と企業の「価値観」がマッチしたときに「内定」も成立します^^


強いて言えば,僕たちが履歴書やESに書いた「趣味・特技」から,人事部は僕たちの

「価値観」

を見抜こうとしているのです。

そして,その見抜いた価値観を今度は自分たちの企業の考え方(価値観)と照らし合わせる照合作業に入っていきます。

そこで,僕たちを面接に呼ぶか呼ばないかを判断するわけです。


これは,「趣味・特技」の項目に限ったことではありません。

・自己PR

・学業で注いだこと

・学業以外で注いだこと

・志望動機

・自覚している性格

など,僕たちが履歴書とESに書いたことから人事部は,僕たちの「価値観」を調べて,自分たちの企業に合う人間なのか,合わない人間なのかを判断しているのです。


履歴書やESは,言い換えれば,「ラブレター」です。

みなさんがもしも誰かに「ラブレター」をもらったら,丁寧に書いてあるラブレターと,適当にいい加減に書いてあるラブレターだったら,どっちのラブレターを最後まで読もうと思いますか?^^

どんなにブサイクで,太っていて,頭がハゲて,貧乏で,ダサい男でも,自分のことを誰よりも1番大切に思ってくれる人であれば,綺麗な女性の心も動いてしまいます。

ドラマや映画などで有名となった“電車男”の恋愛を思い出してみてください☆


就職活動は,恋愛と比較したら断然易しく簡単なものです。

人事部の方も,人間です。

履歴書やESを「人事部」が嬉しくなるように喜びそうな内容をイメージして作成してあげましょう^^♪

そうすることで,人事部の方たちもみなさんが気になって会ってみたくなります(面接に呼ばれます)。


話が少し脱線してしまいましたが,これを踏まえて次回では,実践的なテクニックを伝授したいと思います。


乞うご期待♪♪(笑)


(文責:泉雄太)














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2010年11月06日

内定者に近づく方法(3)『自覚している短所について』

泉雄太から就活のコツについて情報をいただいたのでアップします。岡本

内定者に近づく方法(3)『自覚している短所について』(文責:泉雄太)

ここでは就職活動における「自覚している短所」について少し触れてみたいと思います^^


*ちなみに,「自覚している長所(強み)」については,「内定者に近づく方法(1)『自己PRと自分の長所(強み)の作成について』」で触れていますので,そちらを参考にしてみてください。


就職活動では,履歴書やES(エントリーシート),また面接の際に,

「あなたが自覚している性格(長所と短所)は何ですか?簡潔にお答えください。」

という質問をよく受けると思います。


そのため,就活生のほとんどの人があらかじめに自分の「長所」と「短所」を考えて答えを用意してきます。


その際,「長所」の方はみんなすぐに頭の中に浮かんでくるのではないかと思います。


さて,ここからが本題です♪


就職活動で,意外に侮(あなど)れないのが,この「短所」です。


就活における「短所」の基本事項をまとめてみたいと思いますので,メモのご用意をお願いします(笑)。

ようチェックや〜!(スラムダンクネタ。わかるかな?笑)。


【就活における短所の考え方(三カ条)】

@自分の本当の短所を言ってはいけない。

(例)「私の短所は,集中力が長続きしないため,ミスをたくさんしてしまうところだと思います。例えば,ゼミの授業中に先生が話しているときも,集中力がなくて,ついつい友達とおしゃべりをしたり,他のことを考えてしまう癖があります^^;」

〈解説〉
これは一発アウトです。遠まわしに「ぼく(私)を採用しないでください」とお願いしているのと同じことです(笑)。例えば,自分に好きな人がいたら,その人の前では精一杯「最高の自分」を演じます☆好きな人に対して正直に「オレ(私)は,浮気癖がある」とか「昨日からパンツ取り替えてないの」とかは言わないと思います。就職活動も同じです。就活のときだけは,自分を演じ(偽り)ましょう。


A短所は作るものである。

〈解説〉
わざわざ正直に自分の短所を就活で書いたり,話したりする必要はありません。「だって,面接官の人に本当のことがバレちゃったらどうしよう…」なんて考える必要もありません^^むしろ,面接官は学生を見抜くプロなので,僕たちの短所は鼻っから見抜いています。もしくは見抜かれます。僕たちの短所を見抜いたうえで,「あなたの短所は何?」といじわるな質問を投げかけています。面接官が「短所」から見抜こうとしているのは,僕たちの「本当の短所」ではなく,“機転が利く人間なのか”,もしくは“頭の回転が良い人間なのか”を見抜くのがここでの目的であるはずだと僕は思います。


B短所は,最低でも面接官の評価を±0に持っていく。1%でもマイナスの話題を出してはいけない。短所にも長所にも捉えることができる「短所」を話す(or書く)。

〈解説〉
短所にも長所にも見える「短所」を考えるのはなかなか難しい作業だと思います^^;そこで,僕が実際に使っていたオススメの短所を紹介しておきます。

「完璧主義」

この言葉は,長所にも短所にも通じる言葉です。

完璧主義の長所は,「物事を丁寧にきちんと仕上げることができる。ミスが少ない。計画的に物事をこなせる」などが挙げられると思います。

完璧主義の短所は,「物事を進める進度が遅い。神経質である。大雑把(おおざっぱ)に割り切れない。1つの作業が完璧に終わるまでは他の作業に取りかかれない」などが挙げられるのではないかと思います。

もしも就職活動で自分の短所に困ったときは,「完璧主義」という言葉をうまく利用してみてください。

あとは自分の過去のちょっとしたエピソードと「完璧主義」という言葉をつなげれば,立派なアピールができるはずです^^

お試しあれ♪♪
















posted by oice at 21:09| Comment(0) | 学びと就職支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

ゼミのペーパーの書き方とフォーマット

ゼミで作成するペーパーの書き方資料とそのフォーマットをアップします。


ペーパーのフォーマットは以下のリンクから持ってきてください。
http://dl.dropbox.com/u/2711410/ODPformat.dotx
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2010年06月07日

内定者に近づく方法(2)『“その他の志望先”が重要』

ゼミ生の就職体験から。

*ゼミ生のみなさん。もし生意気な表現があったらご了承ください。ぼくの性格的な問題ではなく、文章力が足りないためだと思いますので、その点に関しては大目に見てお許しください(^^;


面接の選考が進むと面接官の方から、よくこんなことを質問されませんか?

「○○さんは、弊社以外にどんな業界(または会社)を受けられていますか?(^^)」


その時に、ぼくは3つのタイプ(Aタイプ、Bタイプ、Cタイプ)の就活生がいると考えていました。


[Aタイプ]
☆業界を1つに絞って受けているタイプ☆

(例)
「御社と同じ業界の企業を受けています」


[Bタイプ]
☆業界を絞らずに、様々な業界を数多く受けているタイプ☆

(例)
「御社以外には、銀行、商社、不動産、旅行、小売業界などの企業を受けています」


[Cタイプ]
☆業界を2つに絞って受けているタイプ☆

(例)
「御社以外に、○○業界の企業を受けています」


さてここからが本題なのです(^o^)


みなさんが面接官だとしたら、A、B、Cのどのタイプの学生に興味を持ちますか?

また、みなさんはどのタイプに属すとお考えですか?


ぼくの考えとして、

まず面接官に“印象が悪い”のは、Bタイプだと思います。

様々な業界に興味を持ったり、説明会に参加したりするのは、行動力があり、就活を一生懸命がんばっていてとても素晴らしいことだと思います。

だけど、例えば、

みんなが恋愛で好きな人に告白をするときに、

「本当にオレ(わたし)のことが1番好きなの?」

と質問され、

「いや、○○くん(さん)の他にまだあと5人くらい気になってる人がいる」

と相手に伝えられるでしょうか・・・(・・;


というわけで,AタイプとCタイプが残りました(笑)。
それぞれ解説してみましょ〜(^o^)/

まず、Aタイプは、
「恋愛」では一途として好かれると思いますが、
「就活」では面接官の方からはあまり好まれませんでした。
むしろ、疑いの目で見られたりします。

好まれない理由として、面接官の方は心配性な方が多い気がしました。

“内定を出して断られて、他の会社に行かれたらどうしよう…”
“本当にウチの会社が第一志望なのかな…”

そんなことを考えていらっしゃる面接官の方がたまにいたような気がしました。

だから、Aタイプの学生が、

「今まで御社の業界しか見ていません(^^)」

と言うと、面接官は内心、

“え?今までウチの業界しか見てきてないの?それじゃあ、今後もし他の業界を知って気が変わられたりしたら、困るなぁ‥内定出すのためらうなぁ〜どうしよ〜(~~)”

と悩まれてしまう可能性もあるかと思います。

なので、Aタイプの人は、

「これまで様々な業界を見てきた中で、御社の業界が1番興味がありました(^^)」

と言えれば、面接官の方のみんなに対する評価も上々になると思います☆


そうです。Bタイプの人も、これからAタイプを目指してください。


最後にCタイプなのですが、ぼくはCタイプで就活をしていました。

Cタイプは、基本的にはAタイプとまったく同じです。業界を1つに絞っています。

ただし、CタイプがAタイプと異なるのは、志望業界がもう1つ存在している点です。

例えば、「アパレル業界」が第一志望としましょう。

Aタイプの人は、

「アパレル業界を第一志望としています」

と言うのに対し、

Cタイプの人は、

「アパレル業界と○○業界の2つの業界を第一志望としています」

と言います。

でも、Cタイプの第一志望はアパレル業界のみです。2つ目の業界は行く気なんてまったくありません。

なのに、なぜあえて第一志望の業界を2つも宣言するのでしょうか?

ぼくは2つ目の業界を
「ダミー業界(実体があるように見せかけて、本当は存在しないもの)」
と名付けています。

ポイントとして、ダミー業界は、
「公共性の高い業界」
にします。
歴史や信頼性があり、人々のためになっている業界をダミー業界にすれば、面接官の自分自身に対するイメージも上がります。

“この人は見かけによらず、真面目な人なのかな”

“この人は見かけによらず、人々のためを思う気持ちのある優しい人なのかな”

これは「虎の威を借る狐」です。


例えば、

「アパレル業界以外に、銀行(ダミー)を受けています」

「アパレル業界以外に、教育業界(ダミー)を受けています」

「アパレル業界以外に、大学業界(ダミー)を受けています」

「アパレル業界以外に、医療業界(ダミー)を受けています」

この際の注意点は、世間的にあまりイメージが良くないと思われる業界をダミー業界にすると、自分自身のイメージも一緒に下がります。

また、ダミー業界を言うと、面接官の方はかならずダミー業界についての質問をしてきます。

なので、今までみなさんは様々な業界を見てきたと思いますが、その中で1番イメージが良い業界をダミー業界として活用をし、面接官の方の気持ちを揺さぶると良いのではないでしょうか?


「へ〜(・_・;なんでその業界(ダミー業界)に興味があるんですか?」

「もしウチと○○さん(ダミー業界の会社)が内定を出したら、どちらに入社しますか?」

「ウチよりも、○○さん(ダミー業界の会社)の方が良い会社じゃないですか?なのに、どうしてウチを受けているんですか?」

こんな質問を投げかけられたら、あとはもうこちらのペースで面接を進めることができます(^^)v

「でもよく調べてみたら、○○業界(ダミー)よりも、御社の方が凄いことがわかりました〜(^o^)」

と言って、あとはダミー業界よりも、本命の業界の方がいかに“素敵な業界☆★”なのかをきちんと説明することができれば、面接官の方は嬉しくなって最後にこう思ってくれるはずです(^^)

“来年の春、この子と一緒に働きたい…(*^_^*)”

(文責 泉雄太)

*テクニックとして考えるのではなく,面接の考え方としてとらえてください。(岡本信広)
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2010年05月31日

ゼミ生の就活体験談

ゼミ生の就活体験談を公開します。何かヒントになるかもしれませんので,参考にしてみてください。

エントリーシートや履歴書の書き方,面接の仕方,就活の基本は相手とのマッチング作業です。そして採用する側,志望する側ともに,お互いに必要な情報を交換する場です。ですから相手が自分のどんな情報を欲しがっているのかを察することが重要となります。つまりコミュニケーション能力が必要です。

内定をとるべくがんばりましょう。

また他の人の情報も随時募集しています。

岡本信広
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内定者に近づく方法(1)『自己PRと自分の長所(強み)の作成について』

ゼミ生の体験談から。

就職活動を終えた自分自身の就職活動の体験を紹介しておきます。まだ就職活動をがんばっている4年生とそろそろ就活を意識し出してきた3年生のために少しでも力になればと思います(^^)

*岡本先生,OB,OGのみなさん。情報に誤っている箇所がありましたら,ご訂正のほど宜しくお願いいたしますm(_ _)m


自己PR,長所のアピールの方法だけで,内定をもらえる人と内定をもらえない人との差が開けると思います。

自己PRと長所で,大学時代のもの凄いエピソードを言える(又は履歴書に書ける)ことが、内定をもらえるわけではないと思います。

もしも大学時代の凄いエピソードを言えた人だけが内定をもらえるのであれば,ぼくは内定を1つももらえなかったと思います。


[ポイント]
@「求める人物像」
A会社のHPやパンフレット
B会社説明会での人事部の方のお話

例えば,みんなにも「理想の男性像」や「理想の女性像」があると思います。

「イケメンがいい」「かわいい女の子がいい」
「優しい人がいい」「浮気をしない人がいい」
「価値観の合う人がいい」「オシャレな人がいい」
「面白い人がいい」「料理が上手な人がいい」
「福山雅治かっこいい」などなど(^^)

これは会社もまったく同じことを考えていて,どの会社にも必ず
「求める人物像」
というのがあります。

早い話が,内定をもらえる人と内定をもらえない人の差は,
「求める人物像」
に近づくことができたか,近づくことができなかったか,の違いであると感じました。

例えば,企業の求める人物像でよくあるのが,

「コミュニケーション能力のある人」
「主体性のある人」
「チャレンジ精神のある人」
「積極性のある人」
「何事にも前向きに考えられる人」
「優しい気持ちを持った人」
「専門性を高めたい人」
「結果を残せる人」

などなど,各企業が求める人物像をHPやパンフレットなどで公表をし,さらに会社説明会で求める人物像について詳しく説明してくれています。

これを抑えることが内定者に近づくための1つのポイントであると思います。

企業が「チャンス」(求める人物像)を与えてくれているのだから,自分の自己PRや長所に,
「コミュニケーション能力」
「積極性」
「チャレンジ精神」
などのキーワードがまったく無く,またそれに関連するエピソードも無ければ,どんなに素晴らしい自己PRをしても内定者に近づくことは難しいのではないかと思います。

ぼくもそうでしたが,受ける企業によっては自己PR,長所,短所をガラリと変えました。

その理由は,企業の求める人物像が企業によってそれぞれまったく異なるからです。

「求める人物像」を意識して,自分をいかにそこに近づけさせることができるかが,内定をもらうためには必要だと感じました。

知らなかった人はこれから意識してみてくださ〜い(^o^)/

(文責 泉雄太)
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2010年03月15日

就職する意味とは?

お酒やめてから,キリンのフリーというノンアルコールビールが気に入っています。実際,メディアでもとりあげられ,2009年のヒット商品の番付にも入っていました。

世の中には,それだけ飲みたいけど車を運転するので飲めない,居酒屋で盛り上がりたいんだけど体調悪いから飲めない,あるいはもともと飲めないという人がたくさんいたということになります。

キリンでこの製品の開発,製造,販売,営業,宣伝に携わった人たちは,社会の飲めない人たちに貢献したといえるでしょう。

これによりキリンはお金がもうかります。もうかったお金は働いた人々にボーナスとして支払われます。

そうです。就職して働いてお金をもらうということは,ある組織に属して人を喜ばせて,その対価としてお金をもらうということです。

ジャニーズの嵐の給料はわかりませんが,たぶんすごいでしょう。音楽やテレビで多くの人を楽しませています。お医者さんもいい給料ですし,野球選手もびっくりするような給料です。

今まで小中高校,大学と来ました。今まではお金を払う側でした。お金をもらう側ということは社会に貢献して人を喜ばすという側になります。

一人という個人で,社会に何を貢献していいかわからないので,とりあえず会社という組織に就職するのが最初のスタートになるわけです。

会社でサラリーをもらうのは会社で社会貢献して得た利益を社員で分配するので,少ないです。

個人で会社を起こす人,自分のたぐいまれな才能を利用する人(歌手やプロ選手)は社会貢献を独り占め(笑)なので,丸儲けになります。

人を喜ばす量がお金の量に直結していますぴかぴか(新しい)
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2010年02月22日

志望動機の書き方

好きな人というか気になる異性がいるとみなさんはどうしますか?私は必ず「ネコ」をかぶります。

決断力がないのに,「じゃぁあそこでメシ食おう」とか,「ねぇ〜どっか行きたい〜」といわれると,前ディズニーの話してたな,と思いだして「今度の週末ディズニーに行こう」とかっこつけるものです。

そうです,決断力のあるところをアピールしているわけです。

会社の志望動機も同じです。たくさんの会社を受けるようになってくると志望動機がおざなりになってきます。こっちとしては

「いいからとってくれよ〜,入ってみないとわからね〜し〜」

「志望動機聞かれたって,とりあえず御社はおもしろそうとしかいえないよ。」

となってしまいます。でもネコをかぶりましょう。ネコかぶりも即興では「ネコ」がばれてしまいます。好きな人が以前,キティちゃんが好きと言っていたのに,「ディズニー行こうよ」といってしまうとうまくいきません。彼女はサンリオピューロランドにいきたかったのですから。

彼女は思います。「この人,私のこと好きなのかしら」と。

会社の面接も同じです。この志願者はほんとうにうちの会社に来たいのかなと考えてしまいます。そのためには志望動機が自分のアピールポイントになります。

志望動機を考えるときは

とりあえず

志望する会社を好きになる

ふりをしましょう。好きでなくても好きになるふりでもいいです。私は好きだと自分に暗示をかけましょう。

その会社に気に入られるにはどのような人材としてアピールすればいいか,見えてくるかもしれません。

好きになれば,好きになった理由は見つかります。

彼女から「ね〜私のどこが好き?」といつも聞かれる人は,面接訓練を受けていると思いましょう(笑)
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2009年12月14日

自分がやりたいこと

自己PRするにも,一体自分は何かをはっきりさせないといけません。自分は何ができるんだろう,自分が好きな事って何?

就職活動をずっと続けていくと,途中でまた自分を振り返る時があります。とくに就職活動が行き詰まってくると,また自分探しが必要になります。

自分の興味,好きなことは,自分の周りにアンテナを張りながら探してみましょう。

書店では,普段自分が寄らないコーナーで本の背表紙を眺める,全然興味のなさそうな本を手に取ってみます。

新聞では,できるだけ全部の紙面に目を通します。普段読まないような広告にも,株式欄でも,テレビ欄でもNHKを見るとかしてみましょう。

街を歩きながら,看板に注意してみます。世の中にはいろんな会社が看板で広告を出しています。どんな会社だろうかと想像してみます。知っている会社だと,どういうビジネスモデルだろうと考えてみます。

ファミレスや居酒屋では普段頼んだことのないメニューを注文してみましょう。原材料は何だろう,どこから来たんだろう,どうやって開発されたのかな,どんなお客さんがこのメニューを注文するのかな,などなどいろんなことを考えてみます。

ということで

普段の自分とは違う行動をしてみる

と,新たな自分が発見できることがあります。

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2009年11月30日

自己PRの書き方(4)

自己PRを書く,あるいは面接で自己PRするときでも,少し注意したいのは

相手が知りたがっていることを書く

ということです。

バンド活動をやっていた学生さんが広告代理店を受けたとします。その時に音楽性の話を自己PRに書いても,相手は興味を持ちません。むしろチケット販売にどんな工夫をしたかを書く方が興味もってもらえる可能性大です。

マンガ喫茶でアルバイトしていた学生さんが,金融業を受けたとします。マンガの種類を全部覚えていたことをアピールするよりも,お客さまがくつろぐ店舗運営にどう貢献したかといった話の方が,相手に印象深く残ることと思います。

自分が就職したいと思っている会社が何を求めているかを研究し,それに自分がいかにふさわしいかをアピールするのが基本だといえます。

普段からアルバイト先の店長,家庭での両親,部活の先輩,学校の先生,友人をしっかり観察して,彼らが何を自分に求めているのか,見抜く訓練をしておきましょう(*^_^*)

やっぱり,相手のことを思う,というのは重要ですね。
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2009年11月16日

自己PRの書き方(3)

履歴書やエントリーシートで,趣味特技を書く欄があります。

入試の面接でもそうですが,圧倒的大多数の人が

音楽鑑賞,読書

と書いています。これでは自己PRになりません。これを見た人事担当者は,個性が感じられないので,スルーしてしまいます。

この趣味特技欄は,どんな人間か,をアピールするところです。音楽鑑賞と読書と書くと,人は「あ〜,コブクロ聞きながらマンガ読んで過ごしているんだね。」と思っています(笑)

そこで,

趣味特技の欄を活用する。

ことによって,自己PRを充実させます。

音楽好きでも,iPodの活用裏技が使えるとか,普段携帯が好きなら,携帯メールなら誰にも負けないとか,携帯の買い換えのコツを知っているとか,マンガが好きならどこで買うのが得するとか,料理が好きならどのような工夫をしているとか,自分が知っている裏技を強調できるといいでしょう。

この機会に自分の得意技,好きなことをもう一度考えてみましょう。
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2009年11月02日

自己PRの書き方(2)

自己PRの書き方,第2弾です。

部活やサークルもとくにやっていなかったので,バイトぐらいしかありません。

それでも大丈夫です。日常の授業や生活からPRは書けます。

例1:
私は,苦手な分野でも一生懸命取り組みます。中国はまったく興味なかったのですが,中国経済の授業を全出席し,毎回の小レポートを書き上げ,一年で原稿用紙12枚ほど書き上げました。中には難しいテーマもあったのですが,きちんと取り組んだために今では中国経済がもっとも興味あるものになりました。

例2:
私は片道2時間の通学の中で,時間の使い方を学びました。通学電車では,比較的空いている車両を確認し,大体座れる場所を確保するよう工夫しました。また電車では,iPodを活用して英語を勉強したり,読書に取り組みました。他にも一日にやることを手帳に書いたりして一日の過ごし方に工夫を凝らしました。仕事にもこの時間の工夫は役に立つと思っています。

例3:
私は業務改善に工夫することができます。コンビニで2年間アルバイトしました。近所の小学校や幼稚園の行事を確認して,弁当や飲み物等の仕入れに関して店長に提案しました。そのうち店長から仕入れを任せてもらえ,その店舗の売り上げに貢献しました。与えられた業務をどのように改善するかは私の強みです。

これらの例からも見られるように,日常の大学授業,普段の通学,ちょっとしたアルバイトもPRのネタに十分なりえます。自分は無意識に過ごしている日常も,人から見たら特別なこと,ということも多々あります。ということで

日常生活の経験から自分らしさを探す

ことが自己PRを考える上で有益です(^^)/
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2009年10月19日

自己PRの書き方

エントリーシートや履歴書に自己PRを書くところがあります。どのように自己PRを書くべきか,悩むことでしょう。

今回は,自己PRの書き方について,コツを一つ紹介します。

書き方の基本は,

主張(自分の性格)と根拠(その事例)

の順序で書きます。

例:

私は誰とでも仲良くなれます。2年の時にゼミでいつも不機嫌な人がいましたが,3年のゼミ合宿で勇気をもってその人といろいろ話してみました。彼女(彼)はゼミで友人ができるかどうか不安だったことがわかり,私も同じと共感することでいい友人となりました。今では欠かせない友人の一人です。

最初に自分の性格を述べます。あるいは自分のPRできる部分を書きます。その後必ず具体的な事例(出来事)を書きましょう。出来事が具体的であればあるほど,自分の性格をアピールできます。下の例と比べてみてください。

あまり良くない例:

私は誰とでも仲良くなれます。友達みんなからも,友人が多いよねと言われますし,いつも明るくて,楽しいと言われます。私も明るいことが自慢です。友達みんなと仲良く,楽しく過ごしています。

具体的エピソードを今から少しずつ探していきましょう(*^_^*)
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2009年10月05日

一般的な就職活動の流れ

いよいよ三年生の就職活動が始まる季節になりました。一方で不景気のため就職が決まっていない四年生と会社説明会で重なる時期でもあります。四年生は今までの就活を振り返って,PRや面接の方法を改善していきたいものです。

さて,一般的な就職活動の流れは以下のようになります。

エントリー(資料請求)
就職セミナー・会社説明会
エントリーシート(履歴書)の応募
筆記試験
面接試験
内定

多くの企業との接触(エントリーやセミナー)を通じて,会社,業種の情報を集めていきます。就活は,ある意味情報戦ですので,多くの情報を持ち,自分なりに整理でき,活用したものが制します。(ペーパーの書き方と同じ)

その後,自分のPR方法を練り,書類に記入していきます。必要であればSPI対策,面接対策の本にも目を通します。

就活の本番は面接ですが,最初はうまくいかなくてあたりまえです。打たれ強く,慣れていく気持ちでいきましょう。ですので,最初から第一希望の会社に面接に行くのはやや無謀というものです。

のちのち各段階のコツを紹介していきたいと思います。

*ブログを見てくれているOB,OGのみなさま*

もし追加するべき,有益な情報,ご自分の体験がありましたら,是非コメントをお願いします。ゼミの後輩を応援してもらえるとうれしいです。
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2009年09月28日

やりたくないことを見つける

就職活動にとって,やりたいことがわからない場合,自分がやりたくないことは何か,と逆に考えるのも一つです。

ということで,

自分がやりたくないことは何かを考える。

ということを考えてみましょう。

人と合わせるのはいやだ。→資格をとって独立できる仕事

知らない人に会うのはいやだ。→内勤を中心とする経理,総務などの仕事

お金の計算はいやだ。→経理以外の仕事

利益を追い求める会社はいやだ。→公務員やNGO

机に座る,パソコンはいやだ。→体を使う仕事

日本にいるのはいやだ。→海外での仕事

などなど,これはいやだというのを考えるだけで,自分が取り組めそうな仕事が浮かんできます。

ただし気をつけないといけないのは仕事の条件を述べることです。

土日仕事をするのはいやだ。→×
5時以降残業するのはいやだ。→×
年収は○○ないといやだ。→×
会社の名前が有名でないといやだ。→×

給料,社会的地位,時間条件などは,やりたいことやりたくないこととは関係ないので,やりたくないことを考えるときには注意しましょう。
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2009年09月15日

卒業後をイメージする

卒業式に参加して思うのは、みんな大人になったなぁ、これから社会で羽ばたいていくんだなぁということです。希望を感じてこちらもうれしくなります。

成功本のテクニックではないけど、

在学中に卒業後のイメージを持つ

のは現在の行動を前向きにするという意味でいいことです。たとえば想像しましょう。

丸の内でスーツを着て仕事に取り組んでいる自分
仕事帰りに銀座で美人と食事する自分
休みの日には自家用ヨットでワインで乾杯

などなどです。想像し、妄想しまくりましょう。想像力がない場合は、雑誌の写真やドラマの場面を利用しましょう。

就職活動では、就職を勝ち取って、就職雑誌などからインタビューを受けている自分に(心の中で)なってしまいましょう。

人間の想像力には素晴らしいパワーがあります。実際想像するようになると今が楽しくなりますわーい(嬉しい顔)

スポーツ選手が試合前に試合がうまくいくのを頭でシミュレーションするイメージトレーニングとまったく同じ方法です。
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2009年08月31日

自分が好きなもの

就職で重要なのは、自分が好きなこと、やりたいことはいったい何か、を見つけることです。

やはり好きなことをやって社会に貢献して、その見返りでお金がもらえるのが幸せなことです。

自分発見では、学部ではベネッセの自己発見レポートなどがありましたが、ゼミの自己紹介発表でもやったように、

自分の過去を振り返ること

が重要です。幼児期にやったこと、わくわくしたこと、楽しかったことをしっかり振り返るといいでしょう。振り返りのポイントは、何がすきだったか、何をやってきたか、何が楽しかったか、忘れられない出来事などを考えてみましょう。

そして、好きなことからいろいろ思い出して、アイデアを広げていきましょう。

たとえば、「野球することが小さい頃のわくわくだった」とします。

「野球」というキーワードから

・・・・「球場」
・・・・「観覧席」
・・・・「グッズ販売」
・・・・「チームメート」
・・・・「運動や体を動かす」
・・・・「バットやボールなどの道具」
・・・・「応援」
・・・・「練習」
・・・・「ユニフォーム」
・・・・「マンガ」

などなど関連の言葉を書いていくと、自分が野球から感じるものを特定できてきます。野球グッズが好きだった、企画販売してみたいなどと自分の仕事の方向も具体的になってきます。

一度、好きなものから想像される言葉をいっぱい書き出してみましょう。自分の好きな方向が見つかるかもしれませんよわーい(嬉しい顔)
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2009年08月17日

経済がわかるPodcast

世の中の社会の仕組み,とくに経済に関してわかりにくいことをわかりやすく紹介しているPodcastがあります。

「西川里美は日経一年生」

です。これは,タレントの西川里美さんが,新聞や経済のわからないことを日経CNBC経済解説委員長の西川靖志さんに聞くという構成になっています。

わかりやすく解説されていますし,他大学の学生さんなんかもiPodに入れて,就職活動の準備に使っているようです。

さっそくiTuneに登録しましょう音楽
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